ウェブにおけるデザイン性とアクセシビリティのバランスって

ウェブの仕事をしていて、デザイン性とアクセシビリティのバランスについてもう一度考えなければならなくなった。それも、今度は人に説明しなければならない。

アクセシビリティというと、視覚障害者や聴覚障害者に対する配慮のことを指す場合が多いけれど、それだけではないみたい?まずはそこから勉強しておかないと。

とにかく、見た目のデザイン性とアクセシビリティというのは相反する部分があるので、どこかで妥協点を見つけなければならない。

文書の構造(HTML)とデザイン(CSS)の分離ということが言われて8年くらいは経っていると思われるが、いまだ浸透していない節があるのは、デザイン性の問題と、記述のしやすさの問題があるのか。
確かに、複雑な配置をHTMLのtableタグで組むと、非常に楽だ。それをCSSでfloat属性を使うと、ブラウザによってレイアウトが大きく変わったりすることも。

広く使われているCMSのXOOPSも、標準のテーマはバリバリtableレイアウトだし。最近出たホダ塾ディストリビューションでは、標準テーマがHTMLとCSSを分離したもとになったけど。

さてと、どこから手をつけるか?何か参考になる書籍かサイトでもないかなぁ。
2008年05月18日(日)00:51:50
カテゴリー:気まぐれ日記 » General

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