デザイナーさんと打ち合わせ

先週は、東西線に乗って東京の反対側まで行き、デザイナーさんに会って打ち合わせをしてきた。
打ち合わせの内容は、これからやる事業のこと。
詳細は、もう少し具体的に決まってからお知らせするとして・・・
このデザイナーさんは同い年の女性だけど、2人のお子さんを育てながら起業をするのだ。
それも、ご自身の先のことや、日本の将来、世界の将来のことを考えて行動しているとのこと。
私みたいな親元にいる、たいして世の中の役にも立っていない男には、ただただ感心するしかない?
でも、そうも言っていられない。
日本や世界の将来のことを考えたとき、子孫を残すというのは、必要なことなのだ。
私のように、自分ではどう頑張っても産めないし、産んでもらう相手もいないし、もし相手がいたとしても子どもを育てるお金のない人にとって、
こうやって、未来を見据えた行動をしている人たちを少しでも支えることが、世の中の役に立つということなのかもしれない。
などと考えさせられた。
