NucleusでBASIC認証のパスワードを使う

プログラムに不具合があたので、一部修正しています(2008.3.28)

ウェブサイトのBASIC認証で使っている.htpasswdのファイルを、Nucleusの認証に移植したい、という要望があった。
BASIC認証とNucleusのログイン認証はパスワードの暗号化方式が違うらしく、そのまま.htpasswdに記述のある暗号化されたパスワードをデータベースにぶちこんでも、さすがにログインできない(汗)

ちなみに、.htpasswdに記述のある

ユーザ名1:暗号化されたパスワード1
ユーザ名2:暗号化されたパスワード2
ユーザ名3:暗号化されたパスワード3
   ・
   ・
   ・

というファイルを、NucleusのNP_Databaseというプラグインを使ってNucleusにぶちこむわけだが、そのへんのファイルの変換は、この記事では省略させてもらい、Nucleus側の対応方法だけをここでは述べることにする。

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2008年03月21日(金) - 記事URL - コメント(0) - トラックバック(0)
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blosxomインストール

皆様、あけましておめでとうございます(笑)
こちらの記事は、これが今年最初となってしまいました。

データベースが使えないホスティングサービスでも使える、適当なブログがないかなー、と思っていたところ、blosxomというものが目についた。
http://www.yk.rim.or.jp/~sucle/blosxom/(Blosxomサイトの日本語訳)

さっそくインストールというか、ファイルを解凍してローカルのLinuxに設置してみたところ、403 Forbiddenで動かない。Apacheの設定を見たところ、ユーザレベルでExecCGIのオプションがついていなかったので、追加してApacheを再起動したら、動いた。たったひとつのCGIファイルだけで動くなんて、こりゃスゴイ!

でさっそく、そのファイル内の設定部分を書き換えて、試しにログディレクトリにファイルを置いてみたところ、表示されるはされるのだけれど、文字化け。ブラウザ(Firefox)で文字コードをシフトJISに設定してあげれば治ったのだけれど、あまりよろしくない。ブラウザでサイト情報を見たところ、文字コードが「ISO-8859」となっているぞ。

一体、どこが問題だろう、ということでいろいろ調べてみたところ、どうやらcontent-typeを指定するファイルcontent.htmlを作成して、そこに

text/html;charset=shift_jis

と書いてあげればヘッダが指定されるらしい?でも、こう記述しても、文字化けは治らない。サイト情報の文字コードは「ISO-8859」のまま。

よくよく見たら、ファイル名がconent.htmlになっていたのでした。これをcontent.htmlに直してあげたら、はい、ちゃんと表示されました。

次は、機能を拡張すべく、pluginに挑戦する予定です。

ところで、あとで知ったのですが、blosxom starter kitという初心者向けのキットが配布されているのでした。
http://hail2u.net/archives/bsk.html
初めはこっちを試してみればよかったかも?でも、まあいいや。
2005年01月16日(日) - 記事URL - コメント(0) - トラックバック(0)
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