井の頭池の風景と水仙の花
井の頭公園に行ったら、お池に空や木々が写っていて、いい気持ちでした。

梅林には、毎年のことながら日本水仙の花が咲いていました。
姿かたちこそひっそりとしていますが、香りが自己主張していました。


梅林には、毎年のことながら日本水仙の花が咲いていました。
姿かたちこそひっそりとしていますが、香りが自己主張していました。

年賀状
やっと材料買ってきて作り始めました。
ってことは、どう頑張っても1日には届かない!
郵便局でバイトしてる人から「忙しくなるから出さなくていいよ」って言われちゃいました。
そんなことやってるヒマあったら仕事せい、って声も聞こえてきそうですが、
これも大事な仕事の一環でもあったりします。
ってことは、どう頑張っても1日には届かない!
郵便局でバイトしてる人から「忙しくなるから出さなくていいよ」って言われちゃいました。
そんなことやってるヒマあったら仕事せい、って声も聞こえてきそうですが、
これも大事な仕事の一環でもあったりします。
MFMSオープンミーティング~『「見た目」問題で悩まない』ためのイベント
このあいだの日曜日は、NPOマイフェイス・マイスタイル(MFMS)が開催したオープンミーティング~『「見た目」問題で悩まない』ためのイベントに参加した。
MFMSは、顔や見た目の問題に取り組む団体として、2006年に立ち上がった団体である。
私はビーズ教室などやらせていただく形で関わらせていただいた。
しかしここ1年ほど開催していなくて、MFMS代表の外川さんともごぶさたになっていた。そんなときに、このような大きなイベントを企画されているとのことで、皆さんの顔も見たいしちょうど予定も空いていたので、喜んで行ってみることにした。
オープンミーティングの前半は当事者会の紹介と当事者の声ということで、円形脱毛症、アルビノ(先天性白皮症)、サリドマイド被害者、単純性血管腫といった症状を持つ人たちのの生の声を聞くことができた。
後半は、支援企業さん、協力企業さんの紹介で、こちらも大変素晴らしいお話をうかがうことができたが、この記事では割愛させていただくことに。
さて、当事者の声として、何人かの当事者が言っていたのは、小さい頃にいじめにあったとか、職場で理解されなかった、というお話であった。
人と関わることができない、自分に自信を持てない。
この人たちの本当の問題は、顔よりも、長いあいだの人との関係で負ってきた心の傷なのかもしれない。
それでも、今回お話された人たちや、イベントに参加されていた人たちは、人前に出ることができるだけ、まだいい方なのかもしれない。
きっと世の中には、見た目の問題を抱えるために家から出ることもできない人たちがたくさんいるのだと想像する。
もちろん、今回お話された人たちも、人それぞれ苦労してきてこそ今があるのだ。
いじめられながらも、なんとか生きてきた、失った自信を少しずつ取り戻してきた、そういう話を、自分の過去に重ねながら、聞いていた。
皆さんの話は、自分自身の話のようでもあり、聞いているのがつらい部分もあった。
当事者のお話の中には、自分の好きなことで、自信を取り戻した、というお話もあった。
私も、今のような自分に合った仕事をすることで、だいぶ楽になってきたんだっけ。
生き方の問題というのは、多くの人たちが抱えている問題でもある。
それを、見た目の問題という入り口から入ることができた人たちは、まだ自身の問題に取り組んでいない人たちに比べると、幸せであるように、私には見えた。
見た目の問題を抱えている人たちは、いじめにあったり、家から出してもらえなかったりしたために、コミュニケーションがうまくできない場合も多いそうだ。
しかし、懇親会まで参加して思ったのだけど、今回お話された皆さんは、コミュニケーションがとってもお上手で、話していて心が温まる感じがした。
傷ついてきた人たちだけに、人に対しても優しいのだろう。
今回のイベントでは、ここでは書ききれなかったものの見た目問題をさまざまな角度から検討するとともに、見た目問題を超越して、生き方の問題まで垣間見た気がした。
これも、企画されたMFMS代表の外川さん、代表の弟でMFMSチーフの外川さん、今回お話された皆さん、そして参加者の皆さんの力である。
どうもありがとう!!
MFMSは、顔や見た目の問題に取り組む団体として、2006年に立ち上がった団体である。
私はビーズ教室などやらせていただく形で関わらせていただいた。
しかしここ1年ほど開催していなくて、MFMS代表の外川さんともごぶさたになっていた。そんなときに、このような大きなイベントを企画されているとのことで、皆さんの顔も見たいしちょうど予定も空いていたので、喜んで行ってみることにした。
オープンミーティングの前半は当事者会の紹介と当事者の声ということで、円形脱毛症、アルビノ(先天性白皮症)、サリドマイド被害者、単純性血管腫といった症状を持つ人たちのの生の声を聞くことができた。
後半は、支援企業さん、協力企業さんの紹介で、こちらも大変素晴らしいお話をうかがうことができたが、この記事では割愛させていただくことに。
さて、当事者の声として、何人かの当事者が言っていたのは、小さい頃にいじめにあったとか、職場で理解されなかった、というお話であった。
人と関わることができない、自分に自信を持てない。
この人たちの本当の問題は、顔よりも、長いあいだの人との関係で負ってきた心の傷なのかもしれない。
それでも、今回お話された人たちや、イベントに参加されていた人たちは、人前に出ることができるだけ、まだいい方なのかもしれない。
きっと世の中には、見た目の問題を抱えるために家から出ることもできない人たちがたくさんいるのだと想像する。
もちろん、今回お話された人たちも、人それぞれ苦労してきてこそ今があるのだ。
いじめられながらも、なんとか生きてきた、失った自信を少しずつ取り戻してきた、そういう話を、自分の過去に重ねながら、聞いていた。
皆さんの話は、自分自身の話のようでもあり、聞いているのがつらい部分もあった。
当事者のお話の中には、自分の好きなことで、自信を取り戻した、というお話もあった。
私も、今のような自分に合った仕事をすることで、だいぶ楽になってきたんだっけ。
生き方の問題というのは、多くの人たちが抱えている問題でもある。
それを、見た目の問題という入り口から入ることができた人たちは、まだ自身の問題に取り組んでいない人たちに比べると、幸せであるように、私には見えた。
見た目の問題を抱えている人たちは、いじめにあったり、家から出してもらえなかったりしたために、コミュニケーションがうまくできない場合も多いそうだ。
しかし、懇親会まで参加して思ったのだけど、今回お話された皆さんは、コミュニケーションがとってもお上手で、話していて心が温まる感じがした。
傷ついてきた人たちだけに、人に対しても優しいのだろう。
今回のイベントでは、ここでは書ききれなかったものの見た目問題をさまざまな角度から検討するとともに、見た目問題を超越して、生き方の問題まで垣間見た気がした。
これも、企画されたMFMS代表の外川さん、代表の弟でMFMSチーフの外川さん、今回お話された皆さん、そして参加者の皆さんの力である。
どうもありがとう!!
もう1枚、やまゆり

東京の日野にある百草園に行ったら、園内にはありませんでしたが、近くで1輪咲いているのを見つけました。
こういうの見てると、自分で育てたくなるなあ。
やまゆりは日本固有のゆりですが、ほかにもおにゆり、鹿の子(かのこ)ゆり、てっぽうゆりなど、日本固有のゆりはいくつかあるので、そういうのも見たい!!
でも、もうゆりは時期的に終わりなので、これからはヒガンバナ科のショウキズイセンやキツネノカミソリなど探しに行ってみようか。
今年もやまゆりの季節です

井の頭公園のやまゆりが咲いていました。
色が薄いのは、気候などの影響でしょうかねえ。
たまにはスイーツの写真なんぞ

調布のパルコ3階にあるラ・メゾンで女性2人とお茶しました。
メニューは、はちみつとマスカルポーネの白いタルトと、ハーブティ。
美しい女性たちに囲まれて、おいしいケーキとハーブティという、幸せなひとときでした(^_-)
あじさい

やっと、写真に撮ってきました。
今年はもう、あじさいも終わりでしょうか。
どこぞの居酒屋であじさいの葉をしいて料理を出したら、それを食べて具合の悪くなった人がいるとか。
あじさいって、毒なんですね。知らなかった。
カタツムリは、おいしそうに食べてるけどな~。
--- コメント 2件 [ 全文表示 ] ---
- パンダ : 綺麗だなあ。かたつむり、そういえばもう何年も見てません。 コンクリー...
- shiitake : パンダさん、かたつむり、なかなかいないですね! このあいだ、コンクリ...
仕事ブログ立ち上げました
仕事用のブログ「やまゆりのウェブサイト制作日記」を立ち上げました。
ウェブサイトに関する雑記は、今後はこちらに書いていく予定です。
なお、技術情報については引き続きWhy Is the Sky Blue?に書いていきます。
ウェブサイトに関する雑記は、今後はこちらに書いていく予定です。
なお、技術情報については引き続きWhy Is the Sky Blue?に書いていきます。
Flashを使ったウェブサイト構築
ウェブサイトの作成をしていると、あちこちから「Flashを使ったウェブサイトを構築したい」という要望が出てくる。
Flash動画を作ってほしいという要望はもちろんのこと、、Flashを使ったサイトの運営を引き継いでほしい、とか、不具合のあるFlashの修正してほしい、というもの。
一方で、まわりの人にFlashができるかどうか聞いてみると、大半の人からはできないという答えが。そのほかに、忙しいから手をつけている余裕がない、昔やったからやればできる、という答えもあったけれど、確実にやってくれそうな人がいない。
これまで、Flashは高価なアプリケーションが必要ということで避けて通ってきたのだけれど、そろそろ避けて通れなくなっているのかなあ。
と思ったら、フリーでFlashが作れるソフトも、いくつか出ているのね。
しかし、なかなか手をつける余裕がないっ!!
Flash動画を作ってほしいという要望はもちろんのこと、、Flashを使ったサイトの運営を引き継いでほしい、とか、不具合のあるFlashの修正してほしい、というもの。
一方で、まわりの人にFlashができるかどうか聞いてみると、大半の人からはできないという答えが。そのほかに、忙しいから手をつけている余裕がない、昔やったからやればできる、という答えもあったけれど、確実にやってくれそうな人がいない。
これまで、Flashは高価なアプリケーションが必要ということで避けて通ってきたのだけれど、そろそろ避けて通れなくなっているのかなあ。
と思ったら、フリーでFlashが作れるソフトも、いくつか出ているのね。
しかし、なかなか手をつける余裕がないっ!!
クレジット決済導入!
またまた、難しいことに関わることになってしまった。
クレジットカード決済ができるウェブサイトの構築。
ショッピングカートでさえ、ロクにわからないのに。
さて、頑張って勉強しないと。
クレジットカード決済ができるウェブサイトの構築。
ショッピングカートでさえ、ロクにわからないのに。
さて、頑張って勉強しないと。
ウェブにおけるデザイン性とアクセシビリティのバランスって
ウェブの仕事をしていて、デザイン性とアクセシビリティのバランスについてもう一度考えなければならなくなった。それも、今度は人に説明しなければならない。
アクセシビリティというと、視覚障害者や聴覚障害者に対する配慮のことを指す場合が多いけれど、それだけではないみたい?まずはそこから勉強しておかないと。
とにかく、見た目のデザイン性とアクセシビリティというのは相反する部分があるので、どこかで妥協点を見つけなければならない。
文書の構造(HTML)とデザイン(CSS)の分離ということが言われて8年くらいは経っていると思われるが、いまだ浸透していない節があるのは、デザイン性の問題と、記述のしやすさの問題があるのか。
確かに、複雑な配置をHTMLのtableタグで組むと、非常に楽だ。それをCSSでfloat属性を使うと、ブラウザによってレイアウトが大きく変わったりすることも。
広く使われているCMSのXOOPSも、標準のテーマはバリバリtableレイアウトだし。最近出たホダ塾ディストリビューションでは、標準テーマがHTMLとCSSを分離したもとになったけど。
さてと、どこから手をつけるか?何か参考になる書籍かサイトでもないかなぁ。
アクセシビリティというと、視覚障害者や聴覚障害者に対する配慮のことを指す場合が多いけれど、それだけではないみたい?まずはそこから勉強しておかないと。
とにかく、見た目のデザイン性とアクセシビリティというのは相反する部分があるので、どこかで妥協点を見つけなければならない。
文書の構造(HTML)とデザイン(CSS)の分離ということが言われて8年くらいは経っていると思われるが、いまだ浸透していない節があるのは、デザイン性の問題と、記述のしやすさの問題があるのか。
確かに、複雑な配置をHTMLのtableタグで組むと、非常に楽だ。それをCSSでfloat属性を使うと、ブラウザによってレイアウトが大きく変わったりすることも。
広く使われているCMSのXOOPSも、標準のテーマはバリバリtableレイアウトだし。最近出たホダ塾ディストリビューションでは、標準テーマがHTMLとCSSを分離したもとになったけど。
さてと、どこから手をつけるか?何か参考になる書籍かサイトでもないかなぁ。
SEO資格者による【士業のための】ホームページ顧客獲得セミナー
今日はウェブのお話です。
このサイトも何年も運営しているにも関わらず、SEO対策は皆無に等しく、GoogleのPageRankは相変わらず最低ランクの「1」です(一時期「2」のこともあった)。
ま、ここは趣味サイトみたいなものだからいいのですけど、最近あちらこちらのウェブサイト作成をするようになって、もっとお客さんが来るようにしてほしいというお話をいただくことも増えました。
検索エンジン対策、いわゆる「SEO」対策ってやつですが、一通りかじってみても、実際に対策するのはかなりの投資が必要で、果たして投資に見合ったものが返ってくるのか、かなり疑問に思っています。
そんなとき、知り合いのどらさんのブログを読んでいると、SEO資格者による【士業のための】ホームページ顧客獲得セミナーご案内なる記事が・・・
普段の私だったら、どうせいつものお話だろうと見過ごしてしまうところでしたが、ここはどらさんの紹介でもあるし、受講料も安い!定員まであと少しってことだったので、申し込んでしまいました。
セミナー自体の案内はこちらです。
というわけで、6月28日、行ってきます。残りわずかなようなので、興味のある方はぜひ!!
このサイトも何年も運営しているにも関わらず、SEO対策は皆無に等しく、GoogleのPageRankは相変わらず最低ランクの「1」です(一時期「2」のこともあった)。
ま、ここは趣味サイトみたいなものだからいいのですけど、最近あちらこちらのウェブサイト作成をするようになって、もっとお客さんが来るようにしてほしいというお話をいただくことも増えました。
検索エンジン対策、いわゆる「SEO」対策ってやつですが、一通りかじってみても、実際に対策するのはかなりの投資が必要で、果たして投資に見合ったものが返ってくるのか、かなり疑問に思っています。
そんなとき、知り合いのどらさんのブログを読んでいると、SEO資格者による【士業のための】ホームページ顧客獲得セミナーご案内なる記事が・・・
普段の私だったら、どうせいつものお話だろうと見過ごしてしまうところでしたが、ここはどらさんの紹介でもあるし、受講料も安い!定員まであと少しってことだったので、申し込んでしまいました。
セミナー自体の案内はこちらです。
というわけで、6月28日、行ってきます。残りわずかなようなので、興味のある方はぜひ!!
--- コメント 4件 [ 全文表示 ] ---
ツツジ


つつじの花が、好きになれなかった。
道端や公園のつつじを撮影してみて、思いあたることがあった。
きれいに撮れないのだ。
この花の立体感が、写真ではうまく表現できない。
つくづく、人間の目はよくできてるなあ、と思ってしまった。
目が2つあることで、立体のものが立体に見えるようにできているのだ。
それが写真になると、特殊な方法を使わないと表現できない。
そこを立体的に見せるのが、カメラマンの腕ってことかー。
そしてもうひとつ、つつじを撮影する上で難しいことが。
色の調整が、難しい。
カメラでは、太陽光か曇天か、電球か蛍光灯かで、ホワイトバランスというものを調整しなければならないのだ。これをしないと、白いものが白く写らない。
ホワイトバランスはたいていの場合はカメラが自動で調整してくれる。
しかし、つつじ、特に白いつつじの場合、自動調整がうまく働かないことが多い。
つつじの花びらが持つ微妙な透明感が、悪さをしているのか?
こちらも、人間の目はよくできている。わざわざ意識しなくても、自動的に調整してくれるのだ。
さて、問題点がわかったところで、改めてツツジを撮るかー。
デザイナーさんと打ち合わせ

先週は、東西線に乗って東京の反対側まで行き、デザイナーさんに会って打ち合わせをしてきた。
打ち合わせの内容は、これからやる事業のこと。
詳細は、もう少し具体的に決まってからお知らせするとして・・・
このデザイナーさんは同い年の女性だけど、2人のお子さんを育てながら起業をするのだ。
それも、ご自身の先のことや、日本の将来、世界の将来のことを考えて行動しているとのこと。
私みたいな親元にいる、たいして世の中の役にも立っていない男には、ただただ感心するしかない?
でも、そうも言っていられない。
日本や世界の将来のことを考えたとき、子孫を残すというのは、必要なことなのだ。
私のように、自分ではどう頑張っても産めないし、産んでもらう相手もいないし、もし相手がいたとしても子どもを育てるお金のない人にとって、
こうやって、未来を見据えた行動をしている人たちを少しでも支えることが、世の中の役に立つということなのかもしれない。
などと考えさせられた。
ウィンドウズ版Safari
パソコンを立ち上げていたら、Appleからメッセージが出た。
よく見る画面だし、iTunesのバージョンアップか何かだろう、と思ってよく見ると、新しいアプリケーションがあると書いてあり、「Safari」と表示されている。
Safariといえば、マックの標準ブラウザ。それが、ウィンドウズにも対応したということだ。
→Apple社のニュースリリース:アップル、Safari 3.1をリリース
私の本職はウェブ屋さんなので、これはインストールしない手はない。
さっそく、画面に出てくる指示にしたがってインストールして、この記事もSafariから書いている。
まずはもちろん、私が作ったサイト、私が関与したサイトをいくつか見てみる。
すると、文字コードが正しく認識されずに文字化けするサイトがいくつか。
ひょっとして、ヘッダに文字コードが定義されていない?と疑ってしまったけれど、ちゃんと定義されている。
それで、もう一度文字化けを再現しようとしてみると、今度はちゃんと表示されたり?
まあ、安定するまでしばらく様子をみよう。
あとは、文字の大きさや太さが、使いなれているMozillaやInternet Exploreとは違うので、やや違和感あり。
ウェブ屋さんやってると、こういうのは込みでデザイン考えないといけないので、今後はSafariでも表示の確認をしていくことにしよう。
よく見る画面だし、iTunesのバージョンアップか何かだろう、と思ってよく見ると、新しいアプリケーションがあると書いてあり、「Safari」と表示されている。
Safariといえば、マックの標準ブラウザ。それが、ウィンドウズにも対応したということだ。
→Apple社のニュースリリース:アップル、Safari 3.1をリリース
私の本職はウェブ屋さんなので、これはインストールしない手はない。
さっそく、画面に出てくる指示にしたがってインストールして、この記事もSafariから書いている。
まずはもちろん、私が作ったサイト、私が関与したサイトをいくつか見てみる。
すると、文字コードが正しく認識されずに文字化けするサイトがいくつか。
ひょっとして、ヘッダに文字コードが定義されていない?と疑ってしまったけれど、ちゃんと定義されている。
それで、もう一度文字化けを再現しようとしてみると、今度はちゃんと表示されたり?
まあ、安定するまでしばらく様子をみよう。
あとは、文字の大きさや太さが、使いなれているMozillaやInternet Exploreとは違うので、やや違和感あり。
ウェブ屋さんやってると、こういうのは込みでデザイン考えないといけないので、今後はSafariでも表示の確認をしていくことにしよう。
